思春期の頃を迎えると誰でも一度は脱毛の経験があるはずです。でも、自分でできる脱毛方法の落とし穴に気づいていましたか?

・毛抜きを使う
一般的に多い脱毛方法ですが、毛根から一本ずつ引き抜いていきます。時間がかなりかかり、表面上はきれいになりますが毛根部が残っているために、何日かたつとまた繰り返し行なわなければいけません。毛穴から細菌が入れば炎症を起こしたり、毛のう膿炎になりやすいです。また、もっとも大きなデメリットとして、毛を抜くことで前よりも太く根深い毛を生えさせてしまう可能性があります。

・カミソリを使う
この方法も一般的に多く、痛みを伴うことはなく毛を剃ることができます。カミソリ負けをしたり炎症を起こしたりする場合があります。きれいに剃らないと剃り残しがでたり、見た目もあまりよくありません。

・脱毛ワックスやシートを使う
毛の生えている部分にワックスを塗り、ワックスが固まったらシートを剥がします。この方法で毛根から抜くことができます。でも、剥がす時の痛みや皮膚を傷つけてしまうので、お肌の弱い方には向いていません。

・脱色剤
脱色クリームを毛が隠れるまで塗り、毛の色が脱色されたのを確認したところで洗い流したり拭きとったりします。これは脱毛とは違う方法で毛が生えているのが目立たなくなりますが、髪の毛を染めるのと一緒で伸びてくる毛は黒いままです。刺激が強いのでかぶれや炎症を起こしやすいです。

自宅で自分でできる脱毛方法は便利でお金もかからないのですが、一時的な効果しか期待できません。ムダ毛はなくなることがないので、発毛を促す可能性が高い欠点を持っています。自分で永久脱毛をすることができればいいのですが、自分でやるには限度がありますね。



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